LED DATA
・・・配線方法等・・・

以下の配線例についての共通事項
◆12V車での使用が前提です。6V、24V車は抵抗値の計算が必要になります。
◆抵抗値はあくまでも「一例」です。完全な動作を保証するものではありません。
◆製作にあたっては、全て自己責任でお願いいたします。
◆最大電圧を14.4Vとして計算しております。
以下の配線によって何らかの損害が生じたとしても、
弊社は一切の責任を負いません。

OEM SHD-HBR01 φ5mm 赤の設計について
(HBR02W HBR03Mも共通)

こちらの赤LEDは定格は20mAですが、
30mA程度流しても問題ないようです。以下は20mA流す設定です。
抵抗の場合の配線
LED5個時 電源(+)-200Ω(1/4W)-LED-LED-LED-LED-LED-電源(-)
LED4個時 電源(+)-300Ω(1/4W)-LED-LED-LED-LED-電源(-)
LED3個時 電源(+)-390Ω(1/4W)-LED-LED-LED-電源(-)
LED2個時 電源(+)-510Ω(1/4W)-LED-LED-電源(-)
LED1個時 電源(+)-750Ω(1/4W)-LED-電源(-)
初心者でしたら、まずこれから!! 抵抗+LEDでハイマウントが作れますよ!!
耐久性もあるLEDですので、多少のはんだこての当てすぎでも壊れにくいです。
このLEDで、まずはLEDの勉強をしてみるのは如何でしょうか。

SANDER SDL-5M3PTYの設計について

定格は20〜50mAです。
ただ、発熱の問題もありますので、推奨抵抗値は以下の通りとなっています。
抵抗の場合の配線
LED5個時
電源(+)-91Ω(1/2W)-LED--LED-LED-LED-LED-電源(-)
LED4個時 電源(+)-130Ω(1/2W)-LED-LED-LED-LED-電源(-)
LED3個時 電源(+)-180Ω(1/2W)-LED-LED-LED-電源(-)
LED2個時 電源(+)-270Ω(1/2W)-LED-LED-電源(-)
LED1個時 電源(+)-360Ω(1/2W)-LED-電源(-)


φ8mmLED
A-BRIGHT AL-813TRC/AL-813TYC の設計について

定格は20〜50mAです。
ただ、発熱の問題もありますので、推奨抵抗値は以下の通りとなっています。
抵抗の場合の配線
LED5個時
電源(+)-62Ω(1/2W)-LED--LED-LED-LED-LED-電源(-)
LED4個時 電源(+)-110Ω(1/2W)-LED-LED-LED-LED-電源(-)
LED3個時 電源(+)-150Ω(1/2W)-LED-LED-LED-電源(-)
LED2個時 電源(+)-240Ω(1/2W)-LED-LED-電源(-)
LED1個時 電源(+)-360Ω(1/2W)-LED-電源(-)
電圧不足で安定しない場合も想定されます。
4個直列が一番安定していて、お勧めです。。


日亜 FluxLED NSPWR70BS 配線方法

30mA流したい場合は、15mAのCRDを並列につないでください。
並列接続とはこちら

CRDの場合の配線
LED3個時 電源(+)-CRD-LED-LED-LED-電源(-)
LED2個時 電源(+)-CRD-LED-LED-電源(-)
LED1個時 電源(+)-CRD-LED-電源(-)
CRDは電圧に関係なく電流を制限しますので、
とりあえずCRDを入れるだけでLEDを点灯できます。
しかも電圧の変化が激しい車では、
安定してLEDを点灯するのに最適です。


抵抗の場合の配線
LED3個時 電源(+)-150Ω(1/2W)-LED-LED-LED-電源(-)
LED2個時 電源(+)-270Ω(1/2W)-LED-LED-電源(-)
LED1個時 電源(+)-390Ω(1/2W)-LED-電源(-)


日亜 FluxLED NGPWR70AS 配線方法

100mA流したい場合は、15mAのCRDなら6並列につないでください。
30mACRDなら3並列です。
並列接続とはこちら

CRDの場合の配線
LED3個時 電源(+)-CRD-LED-LED-LED-電源(-)
LED2個時 電源(+)-CRD-LED-LED-電源(-)
LED1個時 電源(+)-CRD-LED-電源(-)
CRDは電圧に関係なく電流を制限しますので、
とりあえずCRDを入れるだけでLEDを点灯できます。
しかも電圧の変化が激しい車では、
安定してLEDを点灯するのに最適です。


抵抗の場合の配線
LED3個時 電源(+)-47Ω(1W)-LED-LED-LED-電源(-)
LED2個時 電源(+)-82Ω(1W)-LED-LED-電源(-)
LED1個時 電源(+)-120Ω(2W)-LED-電源(-)


3チップ A-BRIGHT FluxLED 配線方法

60mA流したい場合は、15mAのCRDを並列に4個接続しますが、
数が多くなるためあまり現実的ではないですね。
30mACRDを2個並列のほうが安定するかと思います。
並列接続とはこちら

まとめて点灯するならば、CRDよりも定電流キットがお勧めです。
CRDの場合の配線
LED4個時 電源(+)-CRD-LED-LED-LED-LED-電源(-)
LED3個時 電源(+)-CRD-LED-LED-LED-電源(-)
LED2個時 電源(+)-CRD-LED-LED-電源(-)
LED1個時 電源(+)-CRD-LED-電源(-)
CRDは電圧に関係なく電流を制限しますので、
とりあえずCRDを入れるだけでLEDを点灯できます。
しかも電圧の変化が激しい車では、
安定してLEDを点灯するのに最適です。


抵抗の場合の配線
LED5個時 電源(+)-56Ω(1/2W)-LED--LED-LED-LED-LED-電源(-)
LED4個時 電源(+)-100Ω(1/2W)-LED-LED-LED-LED-電源(-)
LED3個時 電源(+)-120Ω(1W)-LED-LED-LED-電源(-)
LED2個時 電源(+)-180Ω(1W)-LED-LED-電源(-)
LED1個時 電源(+)-200Ω(2W)-LED-電源(-)
60mA設定なので、かなり発熱します。不安な場合は2-3割抵抗値を上げてください。
電圧不足になる可能性があります。


FluxLED

FluxLED共通のことですが、+と-の足が2本づつあります。
上の図でいいますと、4と2がプラス、
3と1がマイナスとなります。足が分岐しているだけですので、
プラス・マイナス共に1本だけ使ってもいいですし、
あるいは2本とも使ってもOKです。
右上の図を参考にされてください。

Kingbright 赤/アンバーFluxLED
(L-7679C1SEC-H/L-7679C1SYC-H)
LED4個時 電源(+)-68Ω(1/2W)-LED-LED-LED-LED-電源(-)
LED3個時 電源(+)-120Ω(1/2W)-LED-LED-LED-電源(-)
LED2個時 電源(+)-180Ω(1/2W)-LED-LED-電源(-)
LED1個時 電源(+)-270Ω(1W)-LED-電源(-)
最大電圧を14.4Vにして計算しています。
定格70mAですが、環境温度が高くなる車載では50mAを推奨します。

70mAをフルに流す場合は、4個…47Ω、3個…91Ωを推奨します。
外部の温度が低い条件でしたら、こちらでもOKです。

1個時は1W抵抗、それ以外は1/2W抵抗となります。
上の抵抗値はこちらに在庫ございます。

※1個時も・・・360Ωに変更すれば、1/2W抵抗でOKです。

Lumileds SuperFluxLED 定格70mA
赤(HPWT-MH00)・アンバー(HPWT-ML00)共通
LED4個時 電源(+)-68Ω-LED-LED-LED-LED-電源(-)
LED3個時 電源(+)-100Ω-LED-LED-LED-電源(-)
LED2個時 電源(+)-150Ω(1W)-LED-LED-電源(-)
LED1個時 電源(+)-180Ω(1W)-LED-電源(-)
2個と1個時は1W抵抗、それ以外は1/2W抵抗となります。
上の抵抗値はこちらに在庫ございます。

※2個時・・・220Ω 1個時・・・360Ωに変更すれば1/2W抵抗でOKです。


日亜 白LED φ5&3 20mA品でしたら共通です。 

定格3.6V近辺となっていますので、車ですと3個直列が限界です。
白色LEDは高価な上、オーバードライブに弱いので、
初心者の方でしたら、CRDでの使用を強くお勧めしております。
10mAのCRDを並列につなぐと20mAを出すことができます。
15mAのCRD使用でも20mA時と明るさはそんなに変りません。
15mAドライブは安価ですし、耐久性も良くなりますのでお勧めです。

CRDの場合の配線
LED3個時 電源(+)-CRD-LED-LED-LED-電源(-)
LED2個時 電源(+)-CRD-LED-LED-電源(-)
LED1個時 電源(+)-CRD-LED-電源(-)
CRDは電圧に関係なく電流を制限しますので、
とりあえずCRDを入れるだけでLEDを点灯できます。
しかも電圧の変化が激しい車では、
安定してLEDを点灯するのに最適です。

3個時は、12Vでは理論的に電圧が不足しますので、
気になる方は2個直列をお勧めいたします。



安価に抵抗で点灯させたい場合は、

抵抗の場合の配線
LED3個時 電源(+)-180Ω(1/4W)-LED-LED-LED-電源(-)
LED2個時 電源(+)-390Ω(1/4W)-LED-LED-電源(-)
LED1個時 電源(+)-560Ω(1/4W)-LED-電源(-)

ローコスト 白φ5&3 (SHD-HBW01/02W/31)
青 φ5 SHD-HBB01  緑 φ5 SHD-HBG01
CRDの場合の配線
LED3個時 電源(+)-CRD-LED-LED-LED-電源(-)
LED2個時 電源(+)-CRD-LED-LED-電源(-)
LED1個時 電源(+)-CRD-LED-電源(-)
CRDは電圧に関係なく電流を制限しますので、
とりあえずCRDを入れるだけでLEDを点灯できます。
しかも電圧の変化が激しい車では、
安定してLEDを点灯するのに最適です。


抵抗の場合の配線
LED3個時 電源(+)-240Ω(1/4W)-LED-LED-LED-電源(-)
LED2個時 電源(+)-430Ω(1/4W)-LED-LED-電源(-)
LED1個時 電源(+)-560Ω(1/4W)-LED-電源(-)



↓OEM 白・青FluxLED↓


白・青・緑FluxLED配線方法

30mAを流したい場合は、15mAのCRDを並列に接続します。並列接続とはこちら
CRDの場合の配線
LED3個時 電源(+)-CRD-LED-LED-LED-電源(-)
LED2個時 電源(+)-CRD-LED-LED-電源(-)
LED1個時 電源(+)-CRD-LED-電源(-)
CRDは電圧に関係なく電流を制限しますので、
とりあえずCRDを入れるだけでLEDを点灯できます。
しかも電圧の変化が激しい車では、
安定してLEDを点灯するのに最適です。


抵抗の場合の配線
LED3個時 電源(+)-150Ω(1/4W)-LED-LED-LED-電源(-)
LED2個時 電源(+)-240Ω(1/2W)-LED-LED-電源(-)
LED1個時 電源(+)-360Ω(1/2W)-LED-電源(-)

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