
それぞれの推奨抵抗値ですが、
|
STOP |
TAIL |
| A-BRIGHT 3チップ(4個直列) |
68Ω(1W) |
680Ω(1/4W) |
| Kingbright(4個直列) |
68Ω(1/2W) |
510Ω(1/4W) |
| Lumileds FluxLED(4個直列) |
68Ω(1/2W) |
510Ω(1/4W) |
| Lumileds SnapLED(3個直列) |
56Ω(1W) |
510Ω(1/4W) |
| SHD-HBR01(5個直列) |
200Ω(1/4W) |
680Ω(1/4W) |
| A-BRIGHT φ8(4個直列) |
110Ω(1/2W) |
510Ω(1/4W) |
明るさが欲しい場合は、↑部分に同じ回路を並列につないでいきます。
つまり2並列にすると以下のようになります。

ですから、テール側・ストップ側に整流用ダイオードは各1個です。
抵抗とLEDは増えますが、ダイオードは増やす必要はありません。
(最大電流値が1Aを超えたらこの限りではありません。) |

実際の配線はこのようになります。使用LEDはKingbrightです。 |

テール入力(14.4V)時の画像です。マウスを置くとストップ入力時の画像になります。 |
お問い合わせが多いので、CRDでのダブル球設計方法も追加します。

結局入力される電流はCRDで制限されるわけですから、
テール/ストップ両方にCRDを使う必要はありません。
テール入力の明るさを抵抗で制限するのが一番簡単で、
かつコストもかかりません。
上の画像は30mA流す設定の配線です。
もちろんSHD-HBR01の場合はLEDを5個直列にしてもOKです。
それぞれの抵抗値ですが、
SHD-HBR01・・・1/4W、680Ω
FluxLED・・・1/4W、510Ω
赤φ8mmLED・・・1/4W、510Ω
を推奨いたします。
基本設計は抵抗の場合と全くかわりません。 |