スバル インプレッサ E−GF3 テールLED化

画像・コメント(太字部分)提供/yuutarou様


4灯ストップです。(現在のモード)


2灯ストップです。



バックですが、これは高効率35W電球を使用した60%の明るさでの点灯です。
後方にバックの合図が確認できればOKと判断しました。
(バックのみ電球を使用してますが、ここはぜひ、明るさをコントロールする制御回路に注目してください。)
昼間のLEDは、約80%の明るさでの点灯に設定してあります。


ウインカー(ハザード)です。
自作の「ポン付けICウインカリレーに注目してください。)


続きまして、夜間モードです。
(ストップとウインカーは約60%の明るさに減光してあります。)

4灯テール、4灯ストップです。


2灯テール、4灯ストップです。(現在のモード)
なかなかインパクトあるでしょ?


4灯テール、2灯ストップです。

あと、2灯テール、2灯ストップがあるのですが、もし、これがよければ最初から2灯分しか作りません。
リアフォグ時にと検討しましたが、4灯テールで十分明るいので、当面はこれで行きます。

バックですが、これは高効率35W電球を使用した100%フル点灯です。
テールとストップとは対象的ですね?
これは、後方を照らす目的なんです。
ハーネスはOKですが、テールレンズの反射板に鉄板とアルミテープを貼り付けて熱対策をしました。


ウインカー(ハザード)です。
昼間モードと比較をすると、減光しているのが分かりますか?
写真では、分かりにくいと思いますが、しっかりと減光しています。



サイドマーカーです。
よく、バンパーとかに取り付けしてあるクルマを見ます。
自分も欲しくなり、純正テールレンズに内臓しちゃいました。


そんな多機能テールレンズの中身はこんな感じです。

レンズ接着直前に撮影したものです。
テール、ブレーキ部分は、仕切りを入れて2つに分け、3つの基板で構成しました。
写真左から、多機能基板と、ブレーキテール基板と、拡散基板となっています。
写真右におむすびみたいな形をし、10個のLEDがついているのが、サイドマーカー基板です。
ウインカ部分は、三面鏡配置をした基板3枚で構成しました。
バック部分は、電球の熱対策以外は、ほとんど手を加えず、電球のみの交換となっています。


どんなにキレイに仕上げた塗装でも、ドレスアップパーツ等でも、夜間はよく見えないです。


やっぱり、夜は光物で勝負です。


昼間モードと夜間モードで光量を切り替えておられるのですね!!
各モードでの調光も理にかなっていますね〜。
しかも、これだけではないんですね。
さらに画像を沢山いただいておりますので、
順次アップさせていただきたいと思います。
GIFアニメが相変わらずいいですね〜。

ありがとうございました!!

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