LEDデイライト&回路取り付け&パソコンのLED交換

画像・コメント(太字部分)提供/yuutarou様

ようやっと取付できました!
これで、一通りの作業は終了って感じです。


エンジンルーム内の配線と取付が終わったので、
デイライトの点灯方法を検討中ってことです。
これだけ沢山あると、色々な点灯パターンに悩んでしまいます。



左は、デイライト内臓スモールで、デイライトを点灯しています。
右は、スタイリッシュデイライトで、車両に取付してしまうと、細かい部分なんて気にならないものです。
(明るすぎて白く写ってしまうので、この写真撮影のみ、更に普段の約半分まで減光しています。)


バンパー内臓の4連デイライトで、できる限り奥に取り付けして、
近くを通る歩行者の視線に入らないように配慮しました。4連デイライトが奥側に隠れることで、
スタイリッシュデイライトの存在が目立つ効果も期待できます。
これも撮影の為、普段の約半分まで減光しています。


左がエンジンルーム内で、見た目はほとんど純正です。
細い線を束ねて1本の耐熱収縮チューブに入れることで、これだけ配線があっても、
ゴチャゴチャにならずに済みました。
右が集中制御回路で、タバコを吸うのが楽しみです。
ついでにカーステレオも新しいものに交換しました。
(純正品は、レンズのクリーニングする時に誤ってバネ部分を破損させてしまった為)

灰皿とライターのイルミ色に合わせてカーステレオを選んで取付しました。
ボタンの青、表示窓の赤と水色の光が灰皿とライターイルミにマッチンクしてます。


ハンドルのライディングスイッチを「消灯→スモール→点灯」しているところです。
せっかく作ったのですから、全部点灯させることにしました。
そのかわりに、グリルとバンパーのデイライトは撮影時の減光した状態から、
やや明るくした程度にとどめておきました。
また、グリルの中央の白LEDは昼でも夜でも常時点灯にしました。
ヘッド・フォグ・テールの調光、デイライトのon/off等の操作は自動化されてますので、
スイッチ操作は純正時と同じで簡単です。
(フォグはLEDではなく、純正のH3バルブをそのまま使用し、スモール連動減光点灯状態です。)


走行テストをしてみたのですが、前のトラックに光が反射して感激してしまいました。

前のクルマのドライバーは振り向いてまで後方確認してくれるし、
歩行者は目で追ってまで、こちらの存在を確認してくれ、熱い視線を感じます。
さすがに、駅前の信号待ちでは恥ずかしかったです。
少なくても、見落としによる飛び出し等は防げると思いますよ。(笑)


いよいよ、楽しみの夜がやってきました!
ハンドルのライディングスイッチを「消灯→スモール→点灯→消灯」しての撮影です。

デイライトの明るさは半端じゃありません。夜間の無灯火走行は厳禁です。
ヘッドライトの調光はライディングスイッチを「点灯→スモール」にした時に、
約2秒かけて「フワリ」と減光するようにしました。
車速センサー式ではないので、クルマが完全に停止する直前に、
素早く減光したり、渋滞中でも減光したままノロノロ進むことができて便利です。
しかし、減光したままの常態で気づかず走行してしまうことがよくあるので、
注意が必要です。
(光が散って上手く撮影できなかったので、フォグは消灯してあります。)


光量についても見てみましょう。白色の物置に光を照射してでの撮影です。
写真では分かりにくいと思いますが、配光は滅茶苦茶ではありますが、
デイライトの光だけでも夜間走行ができてしまうくらいの明るさがあります。
純正フォグの配光は、運転席に座ってしまうと照らされている路面がボンネットの、
死角に入ってしまうほど近くを照らしていますのでLED化を検討中であります。
(純正フォグは、遠くへ光が飛ばない構造のようで不便)


ものすごいデイライトになりましたね!!
これならば目立つことは間違いないです。恥ずかしいくらいだったようで(^^ゞ
すれ違っただけでも、間違いなく印象に残る車になっているんでしょうね。
このページをご覧になっている方も、もしかしたらすれ違っているかも・・・?


しかしこれでは終わりません。さらに追加がありまして


パソコンには元々LED表示ランプがついているのですが、
このパソコンは足元に置いて使用しているので、いっつも見下ろした状態なのです。
前から「表示ランプが見にくいなぁ・・・・」と感じてて、ちょうどクルマのLED化で余ったLEDが、
手元にあったので、交換してみました。


電源とアクセス表示ランプを交換しました。
自作のパソコンですので、LED交換なんて10分もかかりませんでした。
大きなケースで、奥行きのあるパネルを使用しているせいで、
暗く感じていたのですが、交換後は見事な光りっぷりです。
(元気がよすぎて、ケース横の隙間から光が漏れるほどです。)


いっつも、こんな感じで見えています。
LEDを交換したら、斜めから見ても、ハッキリと表示ランプの確認ができます。
使用したLEDは砲弾型緑と赤です。
(後になって気づいたのですが、比較のための交換前の写真を撮り忘れていました・・・・)



パソコンのアクセスランプのLEDを交換したい、という方は結構おられますが、
実際に交換した時の画像、というのは今まで掲載していませんでした。
上の画像が参考になれば幸いです。
色を変えてみてもなかなか面白いものですよ!!
車載のために買ったLEDが余ってる方、是非トライされてみて下さい!!

今回もありがとうございました!!

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