ビートLED化

画像・コメント(太字部分)提供 T.N様

ビート純正のテールランプを加工し、基板を組み込んでLED化しました。
使用したLEDは、
テール&ブレーキ Kingbright FluxLED RED 総計24発×4灯=96発
ウィンカー Kingbright FluxLED AMBER 総計28発×2灯=56発
配線方法や使用する抵抗などは「しまりす堂」様のサポート情報を参考にさせていただきました。


全体の雰囲気です。この写真ではハザードを焚いています。
昼間の、斜めからの撮影ですが、ウィンカーが全面発光している様子が
分かっていただけると思います。


ウィンカーの発光の様子です。
散光アクリル板で作ったレンズを通して、全面が光っています。
LED特有のキレのある発光です。
ハイフラ対策に、ウィンカーリレーをICリレーに換えました。


テール時です。
テールは4灯すべて発光するようにしています。
1灯につき、24発のFluxLEDを、円形に並べています。


テール時の様子です。


ブレーキ時は外側の2灯を発光させています。
テール時で、既にハイマウントランプの明るさです。
ブレーキで4灯発光させると目がくらむような明るさなんで、2灯に抑えています。
発光パターンはギボシですぐ変更できます。


テール&ブレーキの明るさの違いです。
ブレーキを踏んだ時の、スパッとした反応は気持ちいいですね。
普段自分で見えないのが残念です(笑)


テールだけでこれだけの明るさですから、
ブレーキがいかに明るいのか分かりますね!!
Kingbrightはコストパフォーマンスの優れたLEDだと改めて実感です。
ありがとうございました!!

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