キャンセラー配線方法

ポジションやウインカー等のシングル球の配線は

キャンセラーには極性がありませんので、
どちらのラインに噛ませても正常に動作します。
マイナスはボディアースでもかまいません。

キャンセラー自体重量がありますので、配線だけで支えるのは無理です。
ですので、車体側の適当な場所に固定してください。
シャシー等の部分に針金で固定できれば理想です。
キャンセラーは発熱しますので、熱に弱い部分は避けてください。
ですので、放熱性を考慮した設置が必要となります。
ヒートシンク併用が望ましいです。

配線に密着したりしますと、ビニールの被膜が溶ける可能性もあります。
そうなると深刻な問題が出ますので、熱に弱い部分には触れないようにしてください。

テール/ストップのダブル球のキャンセルには、
キャンセラーが二ついることになります。

このように大抵3本のラインが来ているはずですが、
その場合は上の図を参考にして配線されてください。

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