LED点灯用キット

当ページ中のキットについて

2023年1月をもちまして、当ページのキットは終売となりました。
諸般の事情により、供給が難しくなったことと、
LEDの既製品がレベルアップしたことで、
本ページの製品の役目は終えたと判断しております。

20年という長きに渡り、DIYerの皆様に愛していただきましたこと、
心より感謝しております。

店主&キット製造担当より

※2023年11月をもちまして、ロードスイッチキットも終売となりました。


ロングセラーがバージョンアップ!! 初心者様に作りやすい!!
セミオーダー テール/ストップシステム

専用基板仕様ですので、
部品を差し込んではんだ付けするだけです。
48×78×20mm基板に
φ8mmの赤LEDを20個搭載です。
口金にBAY15dが付いていますので、
ユーザー様の配線加工は不要です。
特にバイクには簡単に装着できます。
可変定電流キット内蔵。
テール/ストップ共、明るさが可変です。

キットの内容
・LED20個
・専用定電流回路
・専用プリント基板
・口金
・配線

部品セット 完成品
基本構成 終売 終売


可変定電流キット

・抵抗やCRD不要でLED化ができます。初心者の方にお勧め!!
・設置後に明るさが変えられます。
・動作確認用インジケータLEDが付きます。(100mAモデルを除く)
・最大15V入力です。24V車には対応しておりません。
・直列数は混在できません。各列での直列数は全て揃えてください。

100mA用18×20×13mm(完成品)

LEDライト バルブ作成の定番!! 可変定電流キットがプリント基板になりました。 
350&700&800&1000mA用(共通)
35.6×45.3mm

名称 完成品 キット
100mA 終売 終売
350mA 終売 終売
700mA 終売 終売
800mA 終売 終売
1000mA 終売 終売
基礎
最大直列数 入力電圧で決まります。
入力電圧-4V(キット使用電圧)=LEDに与える電圧 となります。
最大並列数 出力電流で決まります。
これはキット側で調節します。
このキットに限らず、自作LEDの基本ですが・・

LEDの接続数を最大値より調整したい場合
直列数を減らす キット側には何の調整も必要ありません。
並列数を減らす キットの出力電流値を下げます。

以下は12V車に使用・キットはフルパワー駆動とした場合の接続例です。
計算例も示しますので、参考にされてください。
100mAキット
使用LED 最大直列数 最大並列数
定格 3.2V 20mA
(白・青LED等)
3個
(14.4-4=10.4V > 3.2V×3)
5列
(100mA≧20mA×5)
定格 2.2V 50mA
(赤・黄FluxLED等)
4個
(14.4-4=10.4V > 2.2V×4)
2列
(100mA≧50mA×2)

350mAキット 使用例PDF
使用LED 最大直列数 最大並列数
定格 3.0V 350mA
(白・青PowerLED等)
3個
(14.4-4=10.4V > 3.0V×3)
1列
(350mA≧350mA)
定格 3.2V 20mA
(白・青LED等)
3個
(14.4-4=10.4V > 3.2V×3)
17列
(350mA≧20mA×17)

1000mAキット
使用LED 最大直列数 最大並列数
定格 4.0V 1000mA
(白・青PowerLED等)
2個
(14.4-4=10.4V > 4.0V×2)
※1個では使用できません。
1列
(1000mA≧1000mA)
定格 3.2V 20mA
(白・青LED等)
3個
(14.4-4=10.4V > 3.2V×3)
50列
(1000mA≧20mA×50)
定格 2.0V 20mA
(赤・アンバーLED等)
5個
(14.4-4=10.4V > 2.0V×5)
50列
(1000mA≧20mA×50)
定格 2.2V 50mA
(赤・黄FluxLED等)
4個
(14.4-4=10.4V > 2.2V×4)
20列
(1000mA≧50mA×20)
「定電流」ですので、CRDと使い方は同じです。1個でも3個でも入力電圧の範囲内でLEDを接続できます。
 ※キットの発熱が大きい場合は、説明書に沿って、ある程度電流を制限して使用してください。
◆入力電圧はお車の状態によって変化します。適宜調節してください。
◆その他詳しい使い方もこちらにお問い合わせ下さい。特注のキットにも対応いたします。




テール/ストップ可変定電流キット

テール/ストップをこのキット+LEDだけでコントロール!! もちろん明るさ可変です!!
LEDの接続数に関しては、上の定電流キットの説明を参考にしてください。
LEDテール/ストップ作成の定番!! 可変定電流キットがプリント基板になりました。 
1000mA 35.6×64.4mm
700mA 35.6×51.7mm
注文品名 キット 完成品
700mAテール/ストップ 終売 終売
1000mAテール/ストップ 終売 終売

入力2系統/出力1系統です。

各キットの電流可変値(目安)
テール ストップ
700mAキット 数mA〜90mA程度 数mA〜700mA程度
1000mAキット 約10mA〜230mA 数mA〜1000mA程度



テール/ストップパルス駆動キット

テール部の明るさを自在に可変!! しかもこのキットによるストップ側の電圧降下は1Vのみ!!
LEDを最大数直列にしたい、という場合には是非!!

40.5×28.0mm
注文品名 キット 完成品
テール/ストップパルス駆動キット 終売 終売

入力2系統/出力1系統です。
・定電流回路はありませんので、LEDの接続には別に電流制御が必要です。
・テール側の制御はこのキットで行いますので、
 LED接続方法の制御例+このキットでダブル球が完成します。
・一般にはPWMと呼ばれているものです。
・テール側のDuty比を変えることにより、テール時の見た目の明るさを
 コントロールして、ダブル球として実現しています。
既存の回路にテール機能を追加するのに最適です。
参考・ハイマウントLEDのテール化に最適!!

このキットはブレーキ入力はスルーして
テール側の明るさのみを調整しますので、
ハイマウントストップライトにつなぎますと、
簡単にハイマウントのテール化ができます。

つまり純正のブレーキ側電流制御はそのままで、
そこにテールの機能を追加できるわけです。

※厳密にはブレーキ側にダイオード分(0.6-1.0V)の電圧降下があります。


純正のハイマウントの配線を切り、キットのブレーキに入力。
そして純正テールの配線を分岐・延長して、キットのテールに入力。
出力は純正のハイマウントにそのまま入れるだけです。


イグニッションON連動スイッチキット

車内から配線を引き回さなくとも、バッテリーに直接繋ぐだけでイグニッションON(ACC)電源が取れます。
デイライト(DRL)のスイッチとして最適です。

40.5×28.0mm 拡大画像
注文品名 キット 完成品
イグニッションON連動スイッチキット 終売 終売
・定電流回路はありませんので、LEDの接続には別に電流制御が必要です。
・バッテリーの+-を直接このキットに入力して、
 出力に負荷(LED等)を接続するだけで、エンジンON連動スイッチの完成です。
 デイライト(DRL)のスイッチとして最適。
・負荷は最大3Aまで対応。
・このキットによる電圧降下は約0.2Vとなります。設計の参考にどうぞ。
・待機時は約5mA=0.06W消費。ほぼ無視できます。
・抵抗の付け替えにより、エンジン始動時にスイッチOFFにすることもできます。
 セキュリティスキャナー等の設定にも最適。

注意事項
・一定電圧(エンジンOFF時)以上の電圧入力を監視してスイッチONにする特性上
 走行時でも電圧が降下している時はスイッチONにならない場合があります。
 (エアコン等、全く電装品を使わず巡航しているような場合等)
・走行後、しばらくはバッテリー本体の電圧は高めになっている場合がございます。
 そのため、エンジンOFF後も一定時間、スイッチが切れない場合もあります。
 ある程度時間が立てば必ずOFFになりますので御安心ください。
 キーレスを使う等、電装品を使用するとすぐにOFFになります。


上記キットではうまく動作しない、という車種にはこちら

エンジン始動検出振動センサキット
 
 
65×45×25mm
・定電流回路はありませんので、LEDの接続には別に電流制御が必要です。
・バッテリーの+-をキットに入力。
 出力に負荷(LED等)を接続するだけで、エンジンON連動スイッチの完成です。
 デイライト(DRL)のスイッチとして最適。
・負荷は最大3Aまで対応。
・このキットによる電圧降下は約0.2Vとなります。
・待機時は約5mA=0.06W消費。ほぼ無視できます。
・完成品にはケースが付属しますが、
 部品セット(キット)はケース別売り(250円+税) となります。
・スモールとの非連動が可能です。
 ※ポジションONでデイライトをOFFできるということです。
注文品名 キット 完成品
エンジン始動検出振動センサキット 終売 終売


ウィンカー/ポジション切り替えキット

ウィンカー入力時、ポジションを一定時間OFFします。
ウィンカーが切れると、通常のポジション点灯に復帰します。ウィポジ作成にどうぞ!!

基板のサイズ 40.5×28.0mm
・定電流回路はありませんので、LEDの接続には別に電流制御が必要です。
・ウィンカーからの入力信号を検知し、一定時間ポジション出力をOFFします。
 ウィンカーが点灯している時だけ単純にポジション消灯、ではないので
 ポジション復帰時に高級感がでます。
・キットにはケースは付きません。250円+税で別売りとなります。
・ポジションの配線をカットし、このキットを割りこませる必要があります。
・1キットで1個のポジションに対応。両側のポジションには2キット必要です。
・可変抵抗によりウィンカー終了時のポジション復帰の調整が可能です。

注文品名 キット 完成品
ウィンカー/ポジション切り替えキット 終売 終売


3.6V出力キット
7色点滅LEDの点灯用にどうぞ!!

低出力タイプ
20×35mm(完成品)

高出力タイプ
45×35mm(完成品)
入力 DC12〜15V(12V車用)
出力 3.6V(安定)
7色点滅LEDの使用に当たっては、
定電流ではなく、定電圧を与える必要があります。
ですので、電池での使用が一番手軽なのですが、
車ではやっぱり12Vで使いたい!! という方に是非。。
キット 完成品
低出力(1〜4個点灯用) 終売 終売
高出力(1〜10個点灯用) 終売 終売
3.6V出力ですので、点滅LEDを複数個使う場合、並列に繋いで下さい。
高出力タイプは、低出力タイプにヒートシンクとインジケータLEDが付いたものです。
7色点滅LEDの点灯には抵抗やCRDは不要です。出力にLEDを繋ぐだけで点灯します。



17V昇圧キット

44×29×23mm (完成品)
入力(V) 出力(17V一定)
12 530mA
13 580mA
14 630mA
15 680mA
キット 完成品
価格 終売 終売
少し昇圧することで、いままでできなかった直列配線ができるようになります。
さらに定電流にもなるので、設計によってはこれだけでLEDの点灯が可能です。


温度センサーキット
一定以上の温度になるとスイッチがONになります。 電動ファンの制御等に。

キット 完成品
価格 終売 終売
・-25〜125℃の任意の温度(可変)を検出

・設定温度を上回る時に外部負荷をONします。

・電源投入時、動作確認用LEDが点灯します。

・設定温度はあくまで「目安」なので
 精密測定用途には向きません。




可変ICウィンカーリレーキット
プリント基板仕様となりました!!
LED化したウィンカーのハイフラ対策に!! 1.5A出力まで対応。

29×39×10mm(完成品)
1分間に約55〜160回点滅まで、お好みで調節できます。
ウィンカーをLEDにするとハイフラになりますが、
その対策としては抵抗等のキャンセラーを入れる、
というのが一番手軽で確実です。
ですが、「省電力」にはなりませんので、
そこがネックでした・・・。

そこでICリレーが出てくるわけですね。
これを通常のウィンカーリレーと置換することにより、
LEDウィンカーでも点滅速度を一定に保てます!!
もちろんLEDならではの省電力を生かせます!!
キット 完成品
価格 終売 終売


ロードスイッチキット
微弱な電流をキャッチして、大電流のON/OFFができます!!

27×20mm(完成品)
キット 完成品
価格 終売 終売
たとえばカーテシライト連動で、
フットライトを作りたい・・・という場合、
あまり沢山LEDを付けすぎるとヒューズが飛ぶ、
ということにもなりかねません。

このキットはバッテリーより直接電源を取ることで、
安定した電源供給を実現します!!


要するにICリレーですね。
負荷電流は1.5Aまで対応しています!!


可変定電流・点滅キット
専用プリント基板仕様となりました!!
セキュリティスキャナー(警告点滅LED)・デイライト作成にどうぞ!!

28×35×12mm(完成品)
キット 完成品
価格 終売 終売
入力 DC12〜15V(12V車用)
出力 17〜110mA(可変)
可変定電流キットに点滅回路をプラスしました。
点滅周期は0.3Hz(3秒に約1回)〜15Hz(1秒に約15回)まで可変です。
ゆっくり点滅はセキュリティ、高速点滅でデイライト作成にも使用できます。
しかも定電流を出力するため、抵抗やCRDは不要でLEDを点灯可能です。
最大110mA出力ですので、20mA駆動のLEDなら最大5並列ができます。
DC12V車での使用なら赤LED(SHD-HBR01等)を5個直列にできますので、
最大5×5=25個のLEDを点灯可能です。
もちろん画像のように4個直列を1列のみ、あるいは1個だけの点灯も可能です。

メーカー品にはありえない、めちゃくちゃ明るいスキャナーを作ってみませんか?


定電流回路無し・可変点滅キット
専用プリント基板仕様。
LEDテープ等、既存のLEDを点滅させるためのキットです。

28×40.5×10mm(完成品)
キット 完成品
価格 終売 終売
DC12〜15V(12V車用)・3Aまでの入力に対応

 
・ 点滅周期は0.3Hz(3秒に約1回)〜15Hz(1秒に約15回)まで可変

・定電流回路が無いかわりに、大電流が流せるキットです。

・LEDを点灯させるには、別に抵抗/CRD等で電流制御が必要となります。

・LEDテープを高速点滅させる等の用途に向いています。
 ドア/トランクオープン等の後方警戒に最適。

12V出力昇圧キット(電池用)
専用プリント基板仕様となりました!
自作ライト・キャンプ用常夜灯・工作の勉強等に!!

20×27×15mm
白色LEDを点灯させるには3.6Vが必要です。
ですので、点灯には電池.3本を直列にして、
さらに抵抗を入れる必要があります。
しかし乾電池は消耗すると電圧が下がるので、
電圧不足でLEDが極端に暗くなります。
実は電池だけでLEDを点灯させるのは難しいです。

このキットは乾電池1本入力で12V出力しますので、
白色LEDを3個直列に点灯させることができます。
使いかけの電池や、
充電電池のように電圧が低いものでも
十分LEDを点灯できます。
電池を使いきることができ、非常に経済的です。
参考データ
入力電圧
[V]
出力電圧
[V]
出力電流
[mA]
1.1 12 10
1.2 12 15
1.3 12 20
1.5 12 25
1.7 12 30
2 12 40
2.5 12 55
3 12 70
5 12 100
6 12 100
9 12 100
キットの内容 価格
完成品 終売
部品セット 終売
完成品サイズは23×13×13mmとなります。
・電池1本時の出力電流は約20mAです。LED接続時には若干電圧が下がるため、
 白色LEDを直接3個直列に接続できます。
・電池2本ですと70mAを出力します。FluxLEDも十分ドライブできます。
・電池4本ですと100mA出力をしますので、白色LEDを5列並列につなぐことができます。
 つまり3個直列×5列=15個のLEDを点灯できます。
・最大10Vまで入力できます。最低駆動電圧はは1.1Vです。
・電池ボックスもあります。こちらをご覧ください。


プリント基板とは

配線が基板にプリントしてあるもののことです。
通常のものはユニバーサル基板ですね。
画像で確認してみてください。
プリント基板表面
LEDテール/ストップ作成の定番!! 可変定電流キットがプリント基板になりました。 
プリント基板裏面
自作LEDテール/ストップ作成の定番!! 可変定電流キットがプリント基板になりました。 
こちらから部品を差し込みます。
どこに部品を差し込むか記載もあります。
そして裏ではんだ付けをするだけです。
非常に簡単に作成できます。



20年ほど販売しておりましたが、
諸般の事情にて終売となりました。ご愛顧ありがとうございました。

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